公営住宅をプチリフォーム #4 Wash room

DIY 便器の蓋をカスタマイズ
【 大人を遊ぶ。ありきたりな日常を冒険する 】

【 Enjoying adulthood. Adventure at ordinary days. 】

目次

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床 フロアカーペット

公営住宅のトイレをプチリフォーム

まずは床。
床は防水用のグレーのペンキが塗ってあった。
その上から、部屋に敷いたものと同じ
クッションフロアを敷く。
普通のトイレと違って便器やパイプがあるので形に合わせてカッターやハサミで切っておく。
敷く時にカッター片手に微修正しながら合わせていく。

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便器に蓋をつける

次に便器。
公営住宅の場合ふたが付いていないのがデフォルト。

公営住宅の便器

便器のふたをホームセンターで購入。
サイズや取り付け方法は必ず購入前に確認すること。
金銭的に余裕があればネットなどで洒落た物を手に入れることも可能。
今回は予算が限られているのでホームセンターで一番安いふたを使用。
見た目を良くするために100均のリメイクシートで改造。濃い目の木目柄に変更。

幅木にあたる部分にもマーブル柄のリメイクシートを貼った。
もとがフラットではないため少し浮いている。

リメイクシートを貼った便器のふた

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壁にタオル掛けをつける

タオル掛けを設置

手すりを付ける場所にタオル掛けを設置。
タオル掛けは市販の物をドライバーで固定。

タオルを掛けた状態。

タオル掛けにタオルを掛けた

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簡単自作棚を設置

高い天井を利用して物を置くスペースを作る。
材料は100均の突っ張り棒2本と、
ワインの木箱のふただった部分。

自家製の棚 突っ張り棒とワインの木箱の板 その上にトイレットペーパーを並べる

ワインの木箱のふたを適当な大きさに切る。
突っ張り棒を設置してその上に板を置く。
あとはトイレットペーパーを並べて完成。

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コーヒー豆のカスで自作消臭剤

牛乳パックの底の部分を切って中にコーヒーのかすを入れた トイレ用消臭剤

続いて消臭剤。

牛乳パックの底を切って、
その中に使用済みのコーヒー豆のかすを入れる。
コーヒー豆のかすは肥料や消臭剤として利用できる。
通常はよく乾燥させてから使うが、トイレの消臭に使う場合には湿ったままでもよいとされる。
そのほうがアンモニアを吸収しやすいのだとか。
1日か2日で取り換えるのが目安。
放っておくとカビがはえることもあるので注意。

完成。

プチリフォーム後のトイレ
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